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Date : 2012.07.11 Wednesday / Category : -

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Title : スカッと爽やか! 〜ピーターゴールウェイ「オン・ザ・バンド・スタンド」 (written by アーラー)
Date : 2012.07.11 Wednesday / Category : -

 
夏が本格的に始まり、街を歩けば汗が吹き出る午後の時間。こんな暑い時はやっぱり爽やかな音楽を聴いてリフレッシュしなくちゃネ〜。 
ってな訳で爽やかな風を感じさせてくれる、ピーターゴールウェイ「オン・ザ・バンド・スタンド」 本国の米国じゃほぼ無名だけど、日本じゃ山下達郎やブレッド&バターを始め根強いファンが多くいるミュージシャンだ。何はともあれ冒頭の「サンディ・バスケットボール」永遠の爽やかソング。ハーモニカが素敵ったらありゃしない。全体的に都会的で知的でオシャレ。AOR風味だが、隠し味にカントリーがエッセンスされていてそれも良い。
古い友人みたいな付き合いやすいアルバムだネ!



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Title : 「Cover Story」NU DNA (written by satokkuma)
Date : 2012.05.15 Tuesday / Category : -

 一度聞いたら忘れられない重厚感。 NU DNAはMarc、Larryの兄弟とKelvinの三人から成るゴスペル・グループだ。 彼らは、音楽は大陸を越え万人に通じる言語だと考え、全ての民族と音楽を通じて会話をする事を信念としている。このグループの存在を知れば、彼らから送られてくるメッセージを受け取ろうとする音楽ファンはかなりの数になるに違いない。 ここで紹介するのは、2009年に発売された彼らのデビューEPだ。(1)“Answers 2 Questions (feat. Marcus Devine)”でフィーチャーされているのは、このEPの全曲をプロデュースしているMarcus Devineだ。彼とNU DNAの才能の融合が欠かせなかった事を証明している。何といっても素晴らしいのは(2)“Life Is More”で、楽曲の良さと彼らの優れたコーラスワークが際立ち、とても心地良い仕上がりになっている。R&Bファンもぞっこんになってしまうような一曲だ。(3)“Save Me Now”は、シンプルなメロディーとヴォーカルを重視した王道バラードで、このEPの中で最もタイムレスな曲と言える。(4)“If That's All 2 It”は、どこか哀愁漂う彼らの声が心に響く。 (5)“Cover Story (feat. Marcus Devine)”で締めくくるのだが、彼らはこういうキャッチーなメロディーとの相性が予想以上にいいのだと確信させられる。  そして今年2012年彼らのニューアルバム「Help Someone」が発売予定だ。Sneak Peekで試聴してみたが、かなり期待できるものとなっている。その前にこちらの「Cover Story」を手に入れてみてはいかがだろう。 NU DNA's Exclusive Sneak Peek CD "Help Someone" URL http://www.youtube.com/watch?v=E6JxCaWsnOM&feature=share Nu Dna - Life Is More URL http://www.youtube.com/watch?v=geoQyp79ePY&feature=related (satokkuma)


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Title : 今を生きる力。ZAZがくれたもの。「SANS TSU TSOU」ZAZ(written by rick)
Date : 2012.01.31 Tuesday / Category : -



  ZAZ(ザーズ)の歌声は魂の躍動そのもの。ロック、ポップス、ジャズ、ブルース。すべての垣根を取っ払い、多くの音楽好きを魅了してしまうだろう求心力を持っている。初めてザーズの音楽に触れたとき、一瞬で落ちた。彼女の力強い魅惑のスモーキー・ヴォイスにヤラレちゃったのだ。以前、ここFUN×3でも紹介させてもらったことがある「モンマルトルからのラブレター」を聴いたときのことだ。そのZAZが2月に来日する。今回は、来日前にグッドタイミングで発売された「」DVD付きライブ・アルバムをご紹介。
 
 デビュー作「モンマルトルからのラブレター」が発売したのは'10年。アルバムセールスは100万枚を上げている。フランス出身の彼女のヨーロッパにおける認知度・人気の凄さは同梱のDVDが物語っているが、日本ではまだ、メジャー・フィールドには遠い感が。けれども、そこには世界が注目するシンガーとして、ZAZは見事に映っていた。
 フランスのある町の劇場で'11年10月に収録されたライブ映像を主に、ヨーロッパ各地の主要都市でのライブの模様を挿入している。
 それが、本当に凄い。
 フェスティバルなのか、何万人ものオーディエンスの前で小柄な体で、もてる魂のすべてを歌に込め、伸びやかで力強くよく通る歌声がしなやかに、あるいは爆発的に解放される。彼女の体のどこにあんな強烈なパワーが隠されているのか。
  ZAZはよく叫ぶ。ロック的な言い方をすれば、「シャウトする」に近い。観客と、そして、同じステージに立つミュージシャンらとライブができることを心から楽しんでいる様子がよくわかる。前後左右に動き回りオーディエンスとコール・アンド・レスポンス、楽器隊との絡み。自由な魂の躍動は、まるでバネのようだ。何よりもしなやかで、だが、何にも屈しない強さで跳ね返る。何度も何度も跳ね返る強さは彼女がいままで生きてきた生き様が生み出したものなのか。
 12曲目「私の欲しいもの」のアリーナクラスの観客との大合唱。これが圧巻なのだ。そこにいるほとんどの人たちがZAZの歌を口ずさんでいる。見渡す限りの前から後ろに至るまで! CDで聴いても凄さは伝わるが、DVDで観る方がその素晴らしさが衝撃となり体に入り込んでくる。ヨーロッパ諸国でいかに大勢の人たちに彼女が愛されているかがみてとれる 。

 愛と人生の悲喜交々を歌い、生い立ちやストリートで歌っていたことがあったところから、フランスが生んだ世界の歌姫、エディット・ピアフの再来と賞賛の声も上がるZAZ。スキャットも小気味良く上手い。カズーという楽器を通したような音(歌声)に僕は彼女を「スキャットの女王」と密かに呼んでいたりする。
  CDを先に聴くかDVDを先に見るか。それはあなたの自由。どちらにしても、彼女の切なくメランコリックなメロディーにヤラレちゃうか、ポッピーでキャッチーな良質の楽曲に心躍らされるかのどちらかなのだから。
 来日までにフランス語でシンガロング!ガチで練習してみようか。

ZAZ来日公演日程

2月23日(木)赤坂BLITZ
2月24日(金)赤坂BLITZ
2月25日(土)なんばHatch

(rick)



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Title : Cults『Cults』 (written by groovenuts)
Date : 2011.12.26 Monday / Category : -

 
 サンディエゴ生まれマンハッタン経由ブルックリン育ちのサウンド。それはすなわち、US西海岸から反対の東海岸へ飛び発ち、最もインディー文化が根付き、Animal CollectiveやMGMTなど多くのアーティストが活躍するディープな街に着陸し、様々な要素が混ざり合い育まれた物であることを意味する。

 そこで作られた楽曲たちは、インターネット(Bandcampなどの音楽系SNS)を通じて全世界のインディー愛好家たちのプレイリストを次々と浸食していった。そして、あのPitchforkをはじめとする音楽メディアに取り上げられると、その勢いは加速。インディー・レーベルからリリースした7インチEPは姿を消し、果ては、同じようにネット経由(こちらはmyspace)でメジャーへのし上がった先輩(?)のLily Allen主宰でコロンビア傘下の新興レーベル、In The Name Ofの契約第1号アーティストとして、見事、1stアルバムをリリースすることになる。

 そのアルバムのタイトルは”Cults(カルツ)”。この物語の主人公である、Brian OblivionとMadeline Follinによるデュオの名前がそのままタイトルになっている。前述のForestFamiyから2010年にリリースされたEPに収録されている’Go Outside’や’Most Wanted’も収めた全11曲は、ミッド〜ロウテンポ中心で、ドリーミーかつ哀愁漂う、どこか懐かしく馴染みやすいメロディーラインがクセになる楽曲が並ぶ。

 ブレイクのきっかけとなったEPが2010年リリースだからと言う訳ではないが、2011年リリースというのは若干リリースが遅かったかな、という印象を多少感じるところではある。しかし、更に個人的な意見を重ねさせて頂くと、彼らのサウンドが醸し出す雰囲気は、どこか晴れない今の世の中に確実にフィットするはずだ。そして、すでに様々なRemixが存在しているが、その中で特にオススメしたいのは、同じブルックリンで活動するファンクバンド、Menahan Street Bandがファンクネスを注入した’Go Outside (Menahan Street Band Remix)’。
(groovenuts)



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Title : 「Johnny Gill & Keith Sweat」REPORT (written by satokkuma)
Date : 2011.12.26 Monday / Category : -

 12月12日Billboard Live Osakaで行われた奇跡のジョイントライブ1stステージの模様。この共演はR&Bファンの間で大きな話題となった。
1997年にトップシンガー三人で結成されたスーパーグループLSG。すでにトップシンガーであった三人Gerald Levert、Johnny Gill、Keith Sweatで構成されたこのグループは、Gerald亡き後も伝説のグループとして未だ衰えぬ人気を持つ。その中の二人が共演とあり、LSGの復活に期待が高まった。


二人が一緒にステージに登場。Johnny Gillは白、Keith Sweatは黒のジャケット。「Just Friends」、「Curious」とLSGの曲が続く。Johnnyが「LSGファンに捧げる。」と言って「Door#1」が始まると、会場から大きな歓声が。ファンが大好きな曲を、彼らもよくわかっているようだ。本人達もこの曲でテンションが一気にあがったようで、Johnnyは大汗をかきながら熱唱、Keithはスキップをする程だった。しかしKeithは何をしても一々格好がいいのだ。Johnnyがソロで歌っている間、バンドメンバーに話かけたりスタッフに何か指示を出しているだけなのだが、全ての動きが絵になっていた。

Johnnyだけのステージになると、彼のシンガーとしての力量にただただ驚いた。特に、ニューアルバムからの「In The Mood」には圧倒させられた。脱いだジャケットを振り回してこれでもかと声を出して歌う姿。1時間以上のステージの場合、どんなプロのシンガーであれ多少なれともセーブしながら普通は歌うのだろう。しかし、彼には全くそのような様子は見られない。終始走り回りジャンプしながら、全身全霊で歌う。彼の歌に注ぐ精神と声量は、同じ人間の持つものとは思えなかった。ライブ終了後には、体重が数キロ落ちているのではと思わずにはいられなかった。そんな超人的な彼だが、親しみやすく気取らない人で会場内で起こった笑いは全て彼によるものだった。

「My My My」ではバラを数人に配ったのだが、不思議とロマンチックな場面なのにそんな雰囲気がしないのだ。それは良い意味でなのだが。ファンの一人の手を握りながら歌っても、何故か微笑ましいという風に見えた。

一方Keithは想像通り、隠しきれないセクシーさと大人の雰囲気をまとっていた。額に刻まれた皺でさえも渋さに変え変わらぬ目の表情に、釘付けになった女性ファンも多いはずだ。Johnnyの熱唱に触発されたと思われるKeith。「Twisted」、「Nobody」といったファンが絶対に聴きたい曲から、「Make You Sweat」等ニュー・ジャック・スウィングで会場を盛り上げたKeith。正直、スローバラードではJohnnyに喰われ気味だったが、ニュー・ジャック・スウィングとなるとKeithが本領を発揮していた。

二人の代表曲とパフォーマンスを十分に堪能している間にライブも終了に近づき「My Body」でまたまたLSG復活。Gerald Levert亡き後、LSGは幻のグループとなっていた。しかし、今回の公演でこのスーパーグループは健在だという事を実感した。なぜならJohnnyとKeithの二人が、LSGとしてのパフォーマンスに誇りを持っている事を大いに感じたからだ。

全てのパフォーマンスが終了し、二人に鳴り止まない拍手。ステージを去る二人に握手は求めるものの、サインをねだるファンは見られなかった。二人へ敬意から、足を止める事は憚られたと思われる。アンコールは無かったが不満の声は聞かれなかった。特にJohnnyが全ての力を出し切ってパフォーマンスを行っていた事が誰の目にも明らかだったからに違いない。「またすぐに戻ってくるよ」と言っていたJohnny。それが実現する事を願わずにはいられない。
(satokkuma)



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Title : 「LADY SOUL GREATEST HITS TOUR」(written by kellsclusive)
Date : 2011.08.10 Wednesday / Category : -

 8月2日Billboard Live Osakaで行われた奇跡のジョイントライブ1stステージの模様。2000年発売の3rdアルバム以降一時活動を停止、その後2009年からニューアルバムの制作等でグループでの活動を再始動したChanging Face。今年5thアルバムとなる「P.S. I LOVE Me」を発売予定のLil’ Mo。702のメンバーとして活躍後、ソロ活動に励むKameelah。デビュー以降長い年月を経て今も尚、根強いファンを持つ女性シンガー達だ。

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Title : 「all day, all night」 Changing Faces (written by kellsclusive)
Date : 2011.07.26 Tuesday / Category : -


 こんな奇跡的な事が…。8月にBillboard Live Osaka、TokyoにてChanging Faces、702のKameelah、そしてLil Moが〜LADY SOUL GREATEST HITS TOUR〜というジョイント来日公演を行う。90年代後半〜00年代初期にリアルタイムで聴いていたファンにとってこのイベントは、特に感慨深いライブになりそうだ。

 そこで、Changing Facesの2ndアルバムを紹介したい。R.Kellyプロデュースのデビューシングル「STROKE YOU UP」で一躍注目を浴び、デビューアルバムの成功により全米での人気を確立したCassandraとCharisseの女性デュオChanging Faces。意外に日本での知名度は高くないが、一部のR&Bファンに絶大な人気を持つ。
 
このアルバムでも、R.Kellyカラーが彼女達を染める。(2)“G.H.E.T.T.O.U.T.”で、当時の彼特有のビートに彼女達の声が反応し、美しく響く。また、(9)“G.H.E.T.T.O.U.T. Part供匹任離▲譽鵐犬素晴らしい。(8)“All Day All Night”は、アルバムタイトルトラックであり、こちらもR.Kellyプロデュースで、彼と彼女達の才能が出会った事に感謝したい。
 (6)“TIME AFTER TIME”は、C.Lauperのカバーで、この有名曲をダウン・ロー・ビートに載せ彼女達が歌う事で、ポップスからR&Bへとまるっきり変化させている。
 当時のR&Bを好きだという人達が多いのは、R.Kellyを始め当時のトラックメーカーによるダウン・ロー・ビートがしっくりきたからではないだろうか。不思議な事にこのビートは、いくら繰り返して聴いても飽きる事は無い。

 そして忘れてならないのは、彼女達が得意とするスローバラードだ。(15)“BABY TONIGHT”の二人の掛け合いは聞き応え有り。彼女達の完璧なヴォーカルを堪能するにはバラードが一番かもしれない。
 美しい声と容姿を持つChanging Facesの二人。彼女達に会える日は近い。ライブはもうすぐそこだ。
(kellsclusive)



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Title : ロック・ヴァイオリニスト Lucia Micarelli (weritten by Ashan)
Date : 2011.07.14 Thursday / Category : -

 わずか6歳にしてホノルル交響楽団と競演したという、
“神童”ロック・ヴァイオリニストルチア・ミカレリィ

ヒップホップ・ヴァイオリニストと呼ばれるMiri Ben-Ariと対比させて、ロック・ヴァイオリニストなどと言ってみましたが、
彼女は、プログレバンドのジェスロ・タル(Jethro Tull)と競演し、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の「カシミール(Kashmir)」をエレキ・ギターを弾くかの如く、激しくかっこよくヴァイオリンを掻き鳴らすような人。
ともすれば、その辺のギタリストよりもカッコ良いぐらいもの凄い演奏です。

そういったロック系の音楽を演奏していることもあって、純粋なクラシック・ファンは少しガッカリすることかもしれません。
ただ、フィギュア・スケーター、浅田 舞の2006シーズンで使用されていた「Oblivion」や「Samarkand」などクラシック系の音楽も、もちろん演奏しています。

純粋なクラシック・ファンな方が彼女のことをどう思うか分かりませんが、僕は「Kashmir」のようにロックなど普通のヴァイオリニストなら弾かないような音楽にも挑戦している彼女を評価したいです。
それに、ただクラシック系の音楽しかやっていない視野の狭い人、と言ったら失礼かもしれませんが、彼女のようにいろんな音楽に挑戦している幅広い視野を持っている人の方が、大成すると思うのです。
彼女は、ロック系の音楽をヴァイオリンで弾くという他に類を見ないことをし、自分の力で自らの道を切り拓いている。
そういう開拓精神「フロンティア・スピリッツ」のある人というのは、どの業界においても成功しているのではないでしょうか。

ともあれ、彼女の曲を一度聴いてみて下さい。
あなたの音世界も広がるかもしれません。
(Ashan)



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Title : 雨の日も、晴れの日も「モンマルトルからのラブレター」ZAZ(ザーズ) (written by rick)
Date : 2011.06.16 Thursday / Category : -

 

 あなたなら、何に惹かれる?スモーキーな独特ヴォイス。耳に残るキャッチーなメロディー。哀愁のリズム。どれもこれもが日本人好み!フランス出身のワールドワイドな大型新人ZAZ(ザーズ)は、エディット・ピアフの再来と例えられるほどの才能の持ち主。その歌唱法や路上で歌っていたことがあるという共通項から語られるのだろう。昨年夏の本国フランスではCD売上ランキングを8週連続して1位を獲るほどザーズの人気は凄い。

 ザーズ(本名イザベル・ジュフロワ)はフランスのトゥールで生まれ育ち、幼少のころから音楽学校に通いヴァイオリン・ピアノ、ヴォーカルを習った。以後も音楽を学び続け様々な音楽活動を経て、パリに活動拠点を置きキャバレーに出演したりモンマルトルの路上で歌ったりもした。'09年、同市で行われたシャンソン新人発掘コンテストで優勝をきっかけにアルバム・デヴューが決まる。同年、本邦フジロックフェスにも出演。
 今作には、ザーズ独特の人生観などが綴られ、日常の光と影や機微が鋭い視線で詩の世界に表現されていてドキッとする部分もある。憂鬱さも明るさもシャンソン一つではおさまりきれないポップス・ジャズ・ラテンなどの彼女がこれまで培ってきたすべての音楽で彩られている。心、惹かれずにいられない。
  今年31才のザーズの、酸いも甘いもかぎ分けた力強さと温かみの両方の性質を持った魅惑のヴォイスに、どうぞ酔いしれて。シャンソンはわからないと思わないで聴いてみて。括りはどうでもいい。フレンチ・ポップスの、いえ、世界の音楽の未来がここに!
 
 憂鬱な6月の空に、そして、人生の雨の日も晴れの日もそばにいて寄り添っていてもらいたい、特別な一枚。 (rick)



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Title : Adele / 21(written by yg)
Date : 2011.06.14 Tuesday / Category : -


 彼女は最高の、そして最愛の「声」を持っている。

 それはまさしく神がかった「声」という表現が一番しっくりくるのだろうか。
 一つ一つのメロディーに乗って自分の耳に届くその声は、時に優しく、激情的に、そして刹那であり永遠であるかの様な。曲によりその表情は様々だが、魅せる「声」が其所にはあり、一人称で描かれる「愛」の歌は19歳から21歳へと成長した「愛」の証拠である。

 近年見られる様なアイドルシンガー、ディーバでもなければ、マドンナのそれとも異なり、現在進行形最強エンターテイナー・ポップモンスターのレディー・ガガとも違う(比べる必要はない訳だが)彼女。

 幕を開けるは、前作とはまたひと味違った趣きの曲だが、曲が進むに連れ加速していくその魅力は止める事ができず、「愛」の証拠と共に、彼女の成長を伺わせる。
 その著明はCureのカヴァー曲「Love Song」であり、例えば、Beatlesの「Twist And Shout」がカヴァー曲だと認識している人はそんなにいないのではないのだろうか?それはもう完全にBeatlesの曲として確立し、当たり前の様に口ずさむ、それぐらいインパクトがあり自分のものにしている曲である。このカヴァー曲は、もはやその域に達しているのである。そう、それほどまでに素晴らしい。

 その後に続く「Someone Like You」は愛の歌は勿論、それ以上に幼き日の情景を思い出し、何処かノスタルジックに、そして母の歌声の様な、後光が射し体の芯から暖めてくれる優しさに包まれている。それは「音楽」というものが認識されてから今に続く、「歌」、「メロディー」、そして「声」というものの、完全なる継承であり、その優しさの極みではなかろうか。

 新たな現代ポップスのスタンダードとしてのAdele。
 
 そして、こんな世の中だから、その「声」に癒されてほしいと思う。 (yg)



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